@まずボディボードのベースとなるコア材はただの四角い板状になっています。
それを出来上がりの長さ・厚みのサイズに合わせて切りデッキ側の乗り込み部分をカットします。 |
 |
|
A乗り込み部分がカクカクしている(角がある)と乗り込みにくいので丸みを付けます。
たまに海外の商品などでこれが手間なのでカクカクのままの物もあるそうですよ〜。 |
 |
|
Bテンプレート(型紙ですね〜写真撮り忘れました。。。)を作り
デッキ側・ボトム側にアウトライン・チャンネル等書いていきます。 |
 |
|
C次にチャンネル・コンケーブ(ボトム側)を削るのですがこの作業はホントに地道な作業です。
写真のようにゆっくり丁寧に削っていくのですがホントこれは手間がかかり根気が必要です。
(あと削った粉が飛び散ります^^;)
上記の方のボトムを削るのを想像すると。。。私にはそんな根気(技術も。。。)ありません。。。 |
 |
|
Dボトム側の削りが終了したらコア材にボトム素材を熱で貼り付けます。
この貼り付けの機械ですがなんと!!
作道プロがお金と時間と技術そして能力を使い果たし(そこまで言っていませんでした^^)
作った機械なのだそうです。
作ったとは思えないホントすごい機械でした〜。
見せていただきましたが企業秘密なので公開はできません♪ |
 |
|
Eボトムを貼り終えたらテールカットし
テールのデッキ素材がかかる部分に『ある素材』を貼り付けます。
この素材ですがコア素材に近くデッキ素材に近い素材の物だそうです。
近い素材を熱で貼り付ける事によってピッタリ貼り付き剥離しにくいそうなんですよ〜。
コア素材も守ってくれます^^。 |
 |
|
Fここでデッキ側にグリップなどある場合はあの地道な作業が。。。
粉まみれになりながらデッキ側を削ります。
この時点で埋め込みプラグも取り付けです。
ボンドを流し込みプラグを付け2日間乾かします。
更に補強をし完成。
ここまですれば外れる事はありません。
当店のオリジナルデッキグリップはかなりの手間と時間がかかっています。
更に埋め込みプラグも付いています。
いつもありがとうございます作道プロ♪ |
 |
|
Gいよいよレール部分のカットです。
大事なところです。切りすぎたらアウトですから。
さすがにこの作業をしている時私は一言も発しませんでした。
私のせいで万が一これまでの苦労が水の泡になってしまったら。。。 |
 |
|
H今度はデッキ素材の貼り付けです。
またまた秘密機械登場!
企業秘密なのでお見せできませんが。。。 |
 |
|
| Iデッキ素材の余分な部分をカットします。 |
 |
|
Jレール素材の貼り付けです。
レールは2重になっていて内側(ピンレール部分)の素材はコア素材に近い素材になっており
熱で貼り付ける時にピッタリ貼り付き剥離しにくくなりコア素材も守ってくれます^^。
レール貼りは曲がらないようにゆっくり同じスピードで貼っていくのですが難しい!!のです。
後ほど私の体験登場します♪ |
 |
|
Kレール素材の余分な部分をカットし
残った部分や角などをなめらかにしていきます。
これも体験させていただきました後ほど♪ |
 |
|
L仕上げ
マークを入れ出来上がりです。
文章で書くと簡単そうですが書かれていない細かな作業が間にあり
時間・労力共にかなりかかる作業でした。 |
 |
|
|
|
|
ボディボードは意外と手がかかっているんですよ〜。
機械や道具を使用していますがすべてが手作業。
不器用な私にはただただ『すごい!すごい!』
シェイパーの皆さんを尊敬です。
あと作道プロが独自で考案したいろいろな道具がありました。
まだまだ考え出すそうです♪ |
|
|